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     ☆祝日神社☆

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Author:神主
CS3を見ていたら、隣で買った人がいた。あっ神主のCS3なのに!と思う神主。

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「神主のレベルレッド」は神主が時々思う危機感を紹介していくものです。

☆注意☆
あくまで神主の妄想から書きつづるもので、あまり真に受けないでください。

第一回「ミツバチの大量失踪!蜂群崩壊症候群(CCD)」

結論から言うと、世界規模でミツバチが突然大量に居なくなってしまい、ミツバチによって受粉し生産される食糧が激減、それに伴う食品価格の高騰、種類によってはスーパーから消えてしまう。。。。
というような非常に危険極まりない状態を予測させる問題が「蜂群崩壊症候群」(以後CCD表記)である。

この現象は昨年から突発的に起きたため今だ原因は特定こそされてはいないが、以下の説などがあげられる。
1、農薬によるミツバチの帰巣能力の喪失説
2、ミツバチの悪労働環境説。
3、携帯電話などの電波説。
4、免疫力低下説。
5、気候変化による生息域の変化説。

ざっと今頭にあるのを上げただけでも五つはある。
しかしどれにしても直接的な原因としては力不足である。そもそも専門家の間で謎なのに神主に分かるわけも無いしね!
まぁ予想としては幾つかの原因が連鎖したために起きたものだと思う。
ミツバチもまた当然のように自然サイクルの中でその位置にいるのだから、どこかで異変があれば影響を受けるのは当たり前だしね。
人間社会でも似たようなことがある。今起きている社会問題はなぜ起きたのかを限定しいようとしてもこれといって特定できないのと同じだ。
気候が定まらないのなら食糧問題が起き、エネルギーが不足すれば電力・原油価格の上昇が起き、人がたくさん集まれば生活環境が悪化するし、人口が減少すれば年金・税金問題が起きる。衛生的にしすぎていたり、自然・原点から離れた生活をしていても免疫力は低下し精神状態も悪化する。

どれをとっても決定的ではく、しかし無視は出来ない原因。
神主が思うに、ようは「生きてけない環境が整った」のだろうということでしょう。

そしてこの日本における現在の生活がどう変化するか。
「グレゴリー・キングの法則」
穀物の生産用とその価格の間には法則があり、収穫が10%落ちると値段は30%上昇、20%落ちると80%、30%落ちると160%、40%落ちると160%、50%落ちると450%上昇する法則。
これが「グレゴリー・キングの法則」である。
ちなみに日本の自給率は40%ほど。内、自衛隊に優先的にまわされるのが9%、ハウス物が10%で石油価格による変動がある。そして自然災害による被害を含めると、その年の食費がとてもレッド。
先に述べたCCDは九州でも既に起きており、それが広がった場合最悪世紀末でしょうね。
もしかするとCCDは人類の未来を左右する現象の連鎖の一部なのかもしれないですね。

ソグド人

↓パース定規を探していたら昔の絵を見つけた〜!
アランド
とても懐かしい絵です^^
神主は昔シルクロードのソグド人に魅せられてあれこれ描いていた。
主人公の名前はアランド。
漢へ人質として行く事になったロウラン姫と道先案内人のアランドの切ない恋物語です。
↓ロウラン姫(旅装束)
姫

砂嵐に紛れ盗賊王の手を逃れたアランドはロウラン姫に遠い西方の諸国へ行こうと誘う。
しかしロウラン姫は祖国のことを思いその申し出を断った。
そして漢へ二人で向かうことになるが、盗賊王の支配下にある村で物資を調達しないと、
その先の難所をどうしても渡れなかった。。。。
アランドは通称「砂漠の覇者」「商人の民」「隊商の民」であるソグド人の男。
巧みな話術や取引で物資を調達していく。
だが最後でミスをしてしまい盗賊王に見つかってしまう。
しかし、アランドはソクド人の持つ砂漠の知識と知恵を利用して盗賊王を倒す。
そしてアランドとロウラン姫は遠くに見える敦煌を目指してゆっくりと最後の道を辿るのだった。。。。

ソクド人の半分は商人という民族。シルクロード中の集落や国には必ずソグド人の集落があり、皆が協力し合って大規模なネットワークを築いた。そして砂漠のキャラバンルートを事実上支配していたのだ。
国滅びて山河あり。道もまた山河のようになくなりはしないのだ(交通手段が変化しない限りはね)。
現代風に置き換えるなら交易品は情報でインターネットがキャラバンルート、ソグド人はビルゲイツだろう。
価値あるルートを支配することはとてつもない優位性を得るということなのですね。
ただ個々は弱いので迫害にあったりすると第二次世界大戦中のユダヤ人のように成すすべなくやられてしまうのだ。
しかし迫害に遭うまではソグド人もユダヤ人も経済を支配し成功していたわけだから、
反感を買わなければ最強のあり方だといってもいいと思うわけです。
しかしこの生き方は辛いでしょうね。よりどころ(祖国)も無く常に過程の世界(ルート:道)で生きる。
過程の世界は常に変化する。柔軟でなくてはいけない。目的を見失ってはいけない。
神主もそうなれたらいいのにと憧れるのです。。。。。ソグド人ってすごいな〜

コミスタ

↓は神主がこっそりHPで書いている小説「某国よひびけ」の挿絵用に描いているイラストです。ちなみに以前アップした咲良の姉「日尾セツナ」です。
セツナ

ようやくコミスタが届いた!
かなりトーンの読み込みスピードが気になったが、それ以外は中々のものだった。
まるで店のトーンコーナーが机に来た感じでした。
しかし、トーンを貼るというより塗る感じで意外と手間がかかる。細部が気になる。
これは早くコミスタのパスになれないと駄目だと思った。
フォトショの場合さくさくパスで影をつけられるのに、コミスタのパス機能はちょっと疑問が残る使い心地だからな〜
あとはA3スキャナの到着を待つとして、早く原稿を仕上げなくては宝の持ち腐れになってしまうね。


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